二輪・四輪用製品(MXLの例)

二輪・四輪用製品のファームウェアアップデート手順は下記のとおりです。このページは、2013年1月以降にリリースされた最新バージョンについて説明しています。ここではMXLを例にとりますが、そのほかの機種でも同様の手順となります。

なお、データロガー内に含まれているデータが削除される場合がありますので、事前にダウンロードしておいてください。
また、各種ディスプレイや、GPSやLCU-ONEなどの拡張モジュール類を使用している場合には、それらもデータロガーに接続してアップデートを行ってください。本体とファームウェアのバージョンが最新で統一されていないと、思わぬトラブルの原因となります。


最新の二輪・四輪用製品のファームウェアアップデータは、全製品で統合され、すべて共通の使用方法となりました。図はプログラム起動直後の例です。

"No gauge is connected to any USB port"と表示されています。

まず、データロガーをコンピュータに接続して、電源を入れてください。
データロガーを既に接続してある場合には、自動的に認識されて、次の画面に移行します。

接続されているデータロガーがファームウェアアップデータの対象機種でない場合、警告メッセージが表示され、プログラムが終了します。データロガーに適合したファームウェアアップデータをダウンロードしなおしてください。



データロガー(マスターデバイス)と接続されている拡張モジュール類が認識され、上段に各種情報が表示されます。"Firmware"は現在のファームウェアバージョン、"Available"はアップデートされるファームウェアバージョン、"Action"に操作内容が表示されます。

現在よりも新しいバージョンがある場合、"Action"には"will get ~"と表示されます。下段に、"Click 'Execute' button to proceed and firmup your system"と表示されるので、「Execute」ボタンをクリックします。

既に最新バージョンになっている場合には、"will not be modified"と表示されます。接続されているディスプレイや拡張モジュールなどのスレーブデバイスを含めて、すべての機器が最新になっている場合、下段に"Your system is up to date"と表示されるので、「Exit」ボタンをクリックして終了します。



ファームウェアのアップデート作業が行われます。

アップデート作業中は、ケーブルを外したり、電源を切ったりしないでください。

全ての作業が終了すると、"Your system is up to date"と表示されます。

「EXIT」をクリックして終了します。
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