二輪・四輪用製品 - 2009年7月〜2011年3月のバージョン(EVO4の例)

データロガーのファームウェアアップデート手順は下記のとおりです。ここでは、EVO4を例にとりますが、そのほかの機種でも同様の手順となります。このページは、2009年7月以降にリリースされた最新バージョンについて説明しています。2009年6月以前のアップデート方法は、こちらのページをご覧下さい。

なお、データロガー内に含まれているデータが削除される場合がありますので、事前にダウンロードしておいてください。
また、GPSやLCU-ONEなどの拡張モジュール類を使用している場合には、それらもデータロガーに接続してアップデートを行ってください。本体とファームウェアのバージョンが最新で統一されていないと、思わぬトラブルの原因となります。


最新のファームウェアアップデータは、デザインが変更され、よりわかりやすくなりました。図はプログラム起動直後の例です。
  1. この部分に、具体的な作業指示などが表示されます。ここに表示される内容に従って、作業を進めてください。
  2. 現在作業を行っているデータロガー、もしくは拡張モジュールの情報が表示されます。
  3. このアップデータに含まれるファームウェアのバージョンが表示されます。
まず、データロガーをコンピュータに接続して、電源を入れてください。
データロガーを既に接続してある場合には、自動的に認識されて、次の画面に移行します。

接続されているデータロガーがファームウェアアップデータの対象機種でない場合、警告メッセージが表示され、プログラムが終了します。データロガーに適合したファームウェアアップデータをダウンロードしなおしてください。



データロガーが認識され、現在のファームウェアバージョンが中段に表示されます。
また、アップデート可能な対応機種のバージョンが下段に指差しマークで表示されます。

通常、上段のフィールドに
"A new ~ version exists. Do you like to update the firmware ~"
と表示されるので、「YES」ボタンをクリックします。
すると、
"Now will start the Firmware writing. Do you want to continue?"
と確認メッセージが表示されるので、これも「YES」をクリックして続行します。すると、ファームウェアの更新作業が自動で行われます。

既にファームウェアが最新の物になっている場合、図のように表示されます。この場合でも、「YES」をクリックすれば、強制的に書き直し作業が行われます。スキップする場合には、「NO」をクリックしてください。

拡張モジュール類(Slave)が接続されている場合、それらのモジュールが一つずつ認識され、同様の手順でアップデートを行う事が出来ます。その際、指差しマークで表示されますので、十分確認した上でアップデート作業を行ってください。
拡張モジュールを使用していない場合には、この手順は省略され、終了画面が表示されます。

全ての作業が終了すると、結果が表示されます。

「EXIT」をクリックして終了します。
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