記録されているチャンネルの詳細情報を変更します。 表示される内容や、変更できる項目は記録されているチャンネルにより異なります。 - 左側にはテストに記録されているチャンネルの一覧が表示されます。変更したいチャンネルを選択します。
- チャンネル名称
- グラフの縦軸
- 警告
- 警告表示をさせたい最小・最大の数値を入力します。
- 測定ツールバーに表示されるカーソル位置の各チャンネルの数値が、ここで設定した範囲を超えると赤で明示されるようになります。
- パラメータ
- チャンネルが記録された際の各種パラメータが表示されます。
- フィルタステップ
- チャンネルの数値にフィルタをかけて、グラフ表示を滑らかにします。
- ステップ数が大きくなるほど、より滑らかになります。
- 値 = (値 * A) + B
- A、B、それぞれに入力すると、チャンネルの数値が数式のとおり変換されます。例えば、Aに2を入力すると数値が2倍になります。
- 「Reverse channel」ボックスにチェックを入れると、チャンネルの数値の正負が入れ替わります。これは、上記のAに-1を入力するのと同様の結果です。
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