メニュー項目

Race Studio 2 Analysisのメニュー項目の概略です。



ファイルメニュー

  • 印刷 
    • 表示されているグラフをプリンタで印刷します。 
  • 印刷プレビュー 
    • プリントプレビューを表示します。 
  • 印刷設定 
    • プリンタの設定を行います。 
    • ヒント:グラフを大きく表示したい場合は、印刷方向を横にします。 
  • Excel互換形式に変換 
    • 開いているファイルのデータを、Excelなどで読み込める形式に変換して保存します。 
  • NetKarファイルの読み込み 
    • PCゲームのnetKar Proでプレイしたデータを読み込んで、実車と同じように解析できます。 
  • Google Earth用KMLファイルの書き出し 
    • GPSデータをGoogle Earthで表示させられるKMLファイル形式で書き出します。 
  • ダウンロード 
    • データロガーから、データをダウンロードします。 
  • 初期設定 
    • 各種初期設定を行います。 
    • ファイルが開かれている場合には選択できません。いったん全てのファイルを閉じてください。 
  • Languages 
    • 利用する表示言語を選択します。 
    • ファイルが開かれている場合には選択できません。いったん全てのファイルを閉じてください。 
  • 車両 
    • 車両選択ダイアログを表示します。 
    • ファイルが開かれている場合には選択できません。いったん全てのファイルを閉じてください。 
  • プロファイル保存 
    • 現在の作業状態をプロファイルとして保存します。 
  • プロファイル適用 
    • 保存されているプロファイルを適用して、作業状態を再現します。 
  • プロファイル削除 
    • 保存されているプロファイルから、不要なものを削除します。 
  • プロファイル名称変更 
    • 保存されているプロファイルの名称を変更します。 
  • プロファイル読込み 
    • 他のPCなどで書き出したプロファイルを読み込んで保存します。 
  • プロファイル書出し 
    • 他のPCなどで利用できるように、プロファイルをファイル書き出して保存します。 
  • 終了 
    • プログラムを終了します。


データメニュー

主にテストデータベースマネージャで利用する項目です。詳細はテストデータの管理をご覧ください。
  • テストを取り除く
    • 現在開いているテストを閉じます。 
  • テストを読み込む
    • 選択されているテストを開きます。 
  • テストフォルダを開く
    • 選択されているテストのログデータが保存されているフォルダを開きます。 
  • テストを送信する
    • 選択されているテストをメールで送信します。 
  • テストの読込
    • 他のPCでダウンロードした場合など、テストデータベースに登録されていないログデータを読み込みます。 
  • テストの書出し
    • 選択されているテストを、他のPCにコピーする際などに、ファイルとして書き出します。 
  • テストプロパティ
    • テストのデータベース用プロパティを設定します。


表示メニュー

このメニューは、選択されている車両形式により内容が変わります。例えば、レーシングカートの場合にはサスペンション解析や4輪セットアップ解析などはメニューに表示されません。
  • 横軸を距離(時間)でプロット 
    • 横軸の基準を距離もしくは時間でとって、グラフを表示します。一般的なグラフです。 
  • 横軸を周波数でプロット 
    • 横軸の基準を周波数でとって、グラフを表示します。いわゆるフーリエ変換(FFT)で、データに含まれる周波数成分をわかりやすく表示します。 
  • X-Yプロット 
    • 横軸も任意のチャンネルを指定して、グラフを表示します。例えば、横軸として横Gを基準にとって、前後Gを表示すると、いわゆるG-Gダイアグラムを表示させられます。 
  • ヒストグラム 
    • ヒストグラムを表示します。 
  • GPSデータ 
    • GPSによって計測された位置データを、3次元表示します。 
    • GPSデータが必須となります。 
  • ラップタイム 
    • ラップタイム推移を表示します。 
  • 区間タイム 
    • 指定されている基準速度から算出した距離と、マップデータから区間タイムを計算し、表示します。 
    • 速度とマップデータが必須となります。 
  • エンジンRPM解析 
    • 記録されているデータから、エンジンの性能曲線などを表示します。 
  • サーキットリポート 
    • サーキットの各地点での計測値を、わかりやすく表示します。 
    • 速度とマップデータが必須となります。 
  • チャンネルリポート 
    • 各チャンネルの最大・最小などの統計値を一覧表示します。 
  • サスペンション解析 
    • サスペンションの挙動解析を行います。 
  • 4輪セットアップ解析 
    • 4輪車の挙動解析を行います。 
  • ダッシュボード 
    • メーター表示を再現します。 
  • アニメーション 
    • ONにすると、アニメーション表示させることができます。グラフではカーソルが自動的に移動し、ダッシュボードなどではメーター表示が自動的に動きます。 
  • ラップリプレイ 
    • マップデータ上に、車両の位置などを表示させられます。 
    • 速度とマップデータが必須となります。 
  • ムービー表示 
    • DaVidで撮影したビデオなどを、表示させることができます。 
  • ツールバー 
    • ツールバーの表示・非表示を切り替えます。 
  • 計測ツールバー 
    • 計測ツールバーの表示・非表示を切り替えます。スペースキーでも同様の操作を行えます。 
  • ラップツールバー 
    • テスト全体図ツールバーの表示・非表示を切り替えます。コントロール+スペースキーでも同様の操作を行えます。 


マップメニュー

マップデータに関する各種操作を行います。
マップデータを利用して解析するためには、参照速度が必須となります。また、マップデータを新たに作成するには、参照速度とGセンサ(四輪)もしくはジャイロ(バイク)が必須です。
  • 新規
    • 新たにマップデータを作成します。
  • マップマネージャ
    • 既存のマップデータに関する設定を行います。
    • 現在開いているテストにマップデータを適用するのも、このメニューで行います。
  • サーキットマップ表示
    • サーキットマップをフローティングウィンドウで表示します。

編集メニュー

ログデータに関する、各種操作を行います。
  • マーカー位置変更
    • ラップマーカーの位置を任意の距離分ずらします。
  • 参照速度
    • ログデータで複数の速度を計測している場合、各種計算やグラフの横軸の基準をどれにするかを選択できます。
  • 計算チャンネル
    • 記録データをもとに、さまざまな計算を行った結果を新たなチャンネルとして追加します。
  • 計測チャンネル
    • 記録されているチャンネルに対して、さまざまな操作を行います。
    • グラフの縦軸のスケールを変更する際などに使用します。
  • 3Dチャンネル
    • GPSデータを表示させたさいの、3Dチャンネル設定を行います。
  • チャンネル順序
    • 計測ツールバーに表示される記録チャンネルの順序を変更することができます。
  • リポートを追加/削除
    • GPSやサーキットリポートなどで、表示させる項目を変更します。
  • 時間/距離 切り替え
    • グラフ表示の際、横軸として距離をとるか時間をとるか選択できます。
  • スナップON/OFF
    • グラフ表示の際、横軸の範囲を1ラップごとにするか、ラップにとらわれず任意にするかを選択します。
  • デルタ表示
    • 2点間のチャンネルの数値差を表示できるようにします。

オプションメニュー

表示方法や、各種の設定を行います。
  • 重ねあわせ表示 / 混合表示 / 個別表示
    • 3種のグラフから表示方法を選択します。
      • 重ねあわせ表示:すべてのチャンネルを一つのグラフに表示します。
      • 混合表示:最大4段に表示を分け、チャンネルごとに表示部分を指定できます。
      • 個別表示:全てのチャンネルを別々に表示します。
  • ズーム有効
    • 特定の部位をズームします。カーソルが虫眼鏡にかわるので、拡大したい部分をドラッグして指定します。
  • ズームイン / ズームアウト
    • 現在カーソルのある位置を中心に、ズームイン / ズームアウトします。
    • マウスのスクロールホイール操作も、同様の機能が利用できます。
  • 1ラップを拡大
    • 横軸を1ラップ分にあわせます。
  • プロット設定
    • 表示の際の色使いを設定します。
  • 設定
    • 表示しているグラフの各種設定を行います
  • ムービーの読込
    • ムービーファイルを読み込み、表示します。
  • ムービーをラップ開始位置に
    • ムービーをラップ開始位置に戻します。
  • ムービーの再生/停止
    • ムービーの再生/停止を切り替えます。
  • ムービーの早送り / 巻き戻し
    • ムービーを早送りしたり、巻き戻します。
  • グラフィカル / 表形式
    • 区間タイムリポートなどで、グラフを用いた表示にするか、数値の一覧表示とするか切り替えます。


GPSメニュー

GPS表示に関しての操作を行います。
  • ビュー
    • GPS表示の視点を切り替えます。
  • 左回転 / 右回転
    • GPS表示を左右に回転させます。
  • ズーム
    • カーソル位置を中心にズーム操作を行います。
    • マウスのスクロールホイールでも同様の操作を行えます。
  • グリッド
    • グリッドを表示します。
  • グリッド設定
    • グリッドの間隔などを設定します。
  • 初期位置調整


Race Studio 2メニュー


Race Studio 2 (Config)を起動します。

ウィンドウメニュー

ウィンドウに関する操作を行います。通常のWindowsアプリケーションと同様です。



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