起動画面

図は、Race Studio 2 Analysisを起動した直後の例です。

機能ごとに、画面上部のツールバー(1)、左側の計測ツールバー(2)テストデータベースマネージャ(3)、下部のテスト全体図ツールバー(4)に分かれています。

解析を開始するためには、まずテストデータを開く必要があります。テストデータベースマネージャに表示されているリストから、開きたいテストをダブルクリックします。

図はテストを開いた状態の例です。

計測ツールバー(2)には、開いたテストに記録されているチャンネルの一覧が表示されます。

テストデータベースマネージャ(3)には、開いたファイルのタブが追加され、テストに記録されているラップタイム一覧が表示されます。

テスト全体図ツールバー(4)には、テスト全体のデータが縮小表示されます。

この状態で、メニューやツールバー(1)から、表示したいグラフなどを選択すると、データをさまざまな方法で解析することができます。
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