センサの特性値がわかっている場合に、新たなセンサとして作成するカスタムセンサマネージャの解説です。
これで、ロガーマネージャのチャンネル設定で選択できる「チャンネル形式」メニューに、作成したセンサが追加されます。注意:カスタムセンサマネージャは、上級者向けの機能です。 メニューの「カスタムセンサ」を選択すると、図のようなカスタムセンサマネージャが表示されます。カスタムセンサを作成する手順概略は以下の通りです。
右図はブレーキ圧センサ(長野計器製KM31)の特性値を作成した例です。 なお、このセンサのように、出力方法が電圧の絶対値ではなく、レシオメトリック出力の場合には、データロガーの基準電圧に注意が必要です。
データロガーのモデルやロットによって、基準電圧が異なるためです。利用するデータロガーの基準電圧は、オンライン表示で確認できます。右上にVrefフィールドとしてミリボルト単位で表示されます。 |

