USBユーティリティ

2011年5月以降にリリースされたソフトウェアでは、USBドライバを自動でインストールする機能が追加されました。このため、ユーザーが明示的にUSBドライバをインストールする作業は不要となっています。ソフトウェアのインストールと同時にUSBドライバのインストールも行われます。その後、Aimデバイスを接続すると、下記のように自動的に認識され、利用可能となります。



USBドライバユーティリティは、Aim社のデータロガーをコンピュータに接続する際に必要なUSBドライバに関するツールです。データロガーと通信できないなど、USBドライバのトラブルがある場合には、次の手順を参考にしてください。

まず、Aimのデバイスが接続されている場合には、すべて取り外します。また、他のプログラムはすべて終了してください。
その上で「スタート」メニューに登録されているAimソフトウェア内にある、「AIM USB Driver Fix」を選択します。

すると、下記ダイアログが表示されるので、Aimのデバイスが接続されていないことを確認した上で、「強制的に再インストール」をクリックします。


下記のような表示となりますので、「終了」をクリックします。


このあと、Aimのデバイスを接続します。すると、このページ最上段にあるようなメッセージが表示され、Aimデバイスとの通信が可能となります。


なお、USBドライバはコンピュータに一度インストールすれば、通常アップデートの必要はありません。


古いロガーを利用していて、Windows Vista/7に入れ替えたら認識しなくなった場合、下記ページを御覧ください。