USBドライバインストール:Windows Vista / 7の場合(2010年8月以前のバージョン)

Windows VistaおよびWindows 7ににUSBドライバをインストールする際には、ユーティリティを必ず「管理者として実行」する必要があります。このため、ユーティリティの自動実行が行えませんので、Race Studio 2のインストーラが終了してから、下記手順でインストールしてください。

Race Studio 2のインストールがすべて終了すると、デスクトップにRace Studioの各プログラムとともに、「AIM USB-DRIVER 2008」というアイコンが追加されます。

このプログラムを「管理者として実行」します。 

デスクトップのアイコンを消してしまった場合には、Race Studio 2がインストールされているディレクトリ内の「AIM_USB_DRIVER_2008」ディレクトリにある「AIM_USB_USB_Inst_2008.exe」がファイル本体なので、こちらで実行します。 なお、デフォルト状態でRace Studio 2のインストールを行った場合のファイルパスは ¥C:¥AIM_SPORT¥RaceStudio2¥AIM_USB_DRIVER_2008¥AIM_USB_USB_Inst_2008.exe となります。


USBドライバユーティリティのアイコンを右クリックして、「管理者として実行(A)...」を選択します。



きちんと管理者として実行したかを確認を求められるので、「YES」をクリックします。

*1:「NO」をクリックすると、現状のUSBドライバの状況と、管理者で実行する方法を示すダイアログが表示され、インストール作業は行われません。


USBドライバのインストールを開始します。AimのUSBドライバをコンピュータに初めてインストールするので、手順に従って進めてください。 

この時点では、まだデータロガーは接続しないでください。データロガーはすべてのインストールが終了してから接続します。

データロガーを接続していない事を確認後、「START」をクリックします。


Windows VISTA用のUSBドライバをインストールします。 他に動作しているアプリケーションはすべて終了させてください。また、改めてデータロガーを接続していない事を確認してください。 確認後「START」をクリックします。 


この後、Windowsが表示する警告ダイアログに関する注意です。 「OK」をクリックして継続します。 

日本語版Windowsで実際に表示される警告ダイアログです。 AimのUSBドライバは十分にテストされ、あなたのコンピュータに損傷を与える事はありませんので、「このドライバソフトウェアをインストールします(I)」をクリックして継続します。 



ダイアログ内にインストール作業状況が表示され、最後に図のような完了画面が表示されます。 「Continue」をクリックします。 


この後、データロガーを接続すると、ダイアログ内の図のようにWindowsが自動的に最後の仕上げを行います。 「OK」をクリックしてUSBユーティリティを終了します。 

最後のダイアログにあったように、この時点で初めてデータロガーを接続し、データロガーの電源を入れます。すると、新しいデバイスが接続された事が表示された後、自動的にAimのデータロガーとして認識されます。 

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