USBドライバインストール:Windows Xpの場合(2010年8月以前のバージョン)

Windows Xpの場合、Race Studio 2のインストーラが自動的にUSBドライバユーティリティを起動させます。ドライバのインストールを行う場合には下記手順に従ってください。 なお、既にUSBドライバがインストール済みの場合、ユーティリティは起動しません。 


USBドライバーのインストールが終了するまで、データロガーは接続しないでください。 インストールが終了した時点で、データロガーをUSBポートに接続します。

 データロガーが接続されていない事を確認したら、「START」をクリックします。

インストールするドライバのバージョンを表示します。 この例では、Windows XP用の10.01/11CCバージョンとなります。 

改めてデータロガーをUSBポートに接続していない事を確認して、「START』をクリックします。

この後、Windowsが表示する警告ダイアログについての説明です。英語版ではこのようなダイアログが表示されます。 

「OK」をクリックして継続します。

日本語版Windows Xpで表示されるダイアログです。

AimのUSBドライバは十分にテストされ、コンピュータに障害を与える事はありませんので、「続行」をクリックしてインストールを継続します。 

「インストールの停止」をクリックしてしまうと、インストールが中断されてしまいます。



ドライバのインストール状況が表示されたのち、図のような完了画面になります。

これで、ドライバソフトウェアのインストールは完了です。 

「Continue」をクリックして継続します。

この後、データロガーを接続して、最終的な仕上げ作業が必要になります。その手順を示す説明です。  

*1:この説明を表示します。 
*2:この後に表示されるダイアログに関する説明が表示されます。 
*3:最後に表示されるダイアログに関する説明が表示されます。 

「OK」をクリックしてユーティリティを終了します。

USBドライバユーティリティが終了したら、AimのデータロガーをUSBポートに接続し、電源を入れ、仕上げ作業を行います。 新しいハードウェアが認識され、「新しいハードウェアの検索ウィザード」が始まります。 



すでにドライバのインストールは済んでいるので、「いいえ、今回は接続しません」をチェックして、「次へ」をクリックします。 

なお、このダイアログはWindows Xpのバージョンによっては表示されない場合もあります。

Aim USB Driverと表示されているのを確認して、「ソフトウェアを自動的にインストールする」をチェックし、「次へ」をクリックします。

仕上げ作業が行われます。

Windowsのロゴテストに合格していないとの警告ダイアログが表示される場合がありますが、問題ありませんので、「続行」をクリックします。



仕上げ作業が続行されます。

「新しいハードウェアの検索ウィザードの完了」ダイアログが表示されます。

以上で、すべての作業が完了です。「完了」をクリックします。
新しいハードウェアがインストールされた事が通知されます。