USBドライバインストール:Windows Xpの場合(2011年5月以前のバージョン)

Windows Xpの場合、Race Studio 2のインストーラが自動的にUSBドライバユーティリティを起動させます。ドライバのインストールを行う場合には下記手順に従ってください。 なお、既にUSBドライバがインストール済みの場合、ユーティリティは起動しません。 


USBドライバーのインストールが終了するまで、データロガーは接続しないでください。 インストールが終了した時点で、データロガーをUSBポートに接続します。

 データロガーが接続されていない事を確認したら、「START」をクリックします。

インストールするドライバのバージョンを表示します。 この例では、Windows XP用の10.01/11CCバージョンとなります。 

改めてデータロガーをUSBポートに接続していない事を確認して、「START』をクリックします。

Windowsが表示する警告ダイアログについての説明です。

2010年9月以降のバージョンでは、デジタル署名を取得したため、警告ダイアログは実際には表示されません。 

「OK」をクリックして継続します。


ドライバのインストール状況が表示されたのち、図のような完了画面になります。

これで、ドライバソフトウェアのインストールは完了です。 

「Continue」をクリックして継続します。

この後、データロガーを接続して、最終的な仕上げ作業が必要になります。その手順を示す説明です。  

2010年9月以降のバージョンでは、デジタル署名を取得したため、ここで説明されている手順は不要です。

「OK」をクリックしてユーティリティを終了します。

USBドライバユーティリティが終了したら、AimのデータロガーをUSBポートに接続し、電源を入れ、仕上げ作業を行います。 新しいハードウェアが認識され、使用可能となります。




新しいハードウェアがインストールされた事が通知されます。
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