オブジェクトに割り当てるチャンネルについて

SmartyManagerで設定できるいくつかのオブジェクトは、表示するチャンネルをポップアップリストから選択する事が出来ます。このリストに表示されるチャンネルは、SmartyCAMがもつ仮想チャンネルとなっています。仮想チャンネルと、実際のチャンネルとの割当は、SmartyCAMのモードにより異なります。

  • スタンドアロンの場合
    • SmartyCAMに内蔵されている、GセンサやGPSモジュールからのデータが、自動的に仮想チャンネルに割り当てられます。
  • スレーブの場合
    • マスターがMYCHRON4の場合は、ほぼ一意的に機能が決まるため、実際の各チャンネルは、自動的に仮想チャンネルに割り当てられます。
    • ECUブリッジやEVO4など、その他の機種がマスターの場合は、Race Studio 2でマスター側のチャンネルと仮想チャンネルとの割当を手動で行います。

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